禅食倶楽部 お客様の声ひろば

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「チュッ」って何だ?

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禅食ホームページから来られたお客様、オソオセヨ(いらっしゃいませ)~。

「チュッ(죽)」ってなぁに?
「チュッ」とは、基本的には日本のおかゆと同じものなのですが、その種類を見ると、お米
だけではなく、かぼちゃの「チュッ」、黒ごまの「チュッ」、栗の「チュッ」、小豆の「チュッ」、コーンとミルクの「チュッ」(コーンスープ)など、お米のお粥だけではないのがわかります。つまる所、韓国の「チュッ」とは、正確にはおかゆと野菜のポタージュの総称と考えるのが適当のようです。
  
 「チュッ」はどんなとき食べる?
さて、日本ではお粥というと、体調を崩した時、食欲のない時の食べものという認識が一般的でしたが、最近では「美味しいお粥の作り方」を紹介する料理本や、中国粥の系統でお粥専門店がよく見られるようになりましたね。お隣の国 韓国ではどうなのでしょう? 上に挙げた以外にも、ここに書ききれないほど韓国には本当にたくさんの「チュッ」があります。
韓国では「チュッ」は、風邪をひいた時の滋養摂取から忙しい朝の食事、受験戦争と闘う学生や、世の女性たちのダイエットにまで、広~く応用されています。
   
新しいライフスタイルと「チュッ」
韓国には、3年ほど前から「ウェルビン(웰빙:Well― Being)」という新しいライフスタイルが一時ブームを経て、今ではすっかり定着しました。
「ウェルビン」とは、簡単に言うと、「身体に良い自然のものを正しく食べて、美しく健康に生きる生活」と解釈されます。そこにも、「チュッ」は大きく貢献しているのです。「チュッ」は、しっかりと炊くことによって、消化吸収に優れた、最高の「ウェルビン」フードなのです。私も出張で現地へ行った時に「チュッ」を食べて来ましたよ^^。皆さんもぜひ一度‘チュッ’してみませんか?

写真は去年の夏、韓国で食べた「かぼちゃのチュッ」。「チュッ」専門店がたくさんあります。
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by takechang2006 | 2007-01-31 13:18

2007年、実は豚年??

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禅食ホームページをご覧いただきましてありがとうございます。
遅ればせながら、今年も宜しくお願い致します。

さて、今年の干支は、亥(いのしし)です。
私も、今年は猪突猛進、突っ走って行きます!

実は、禅食の本場 韓国ではいのしし年というのはなく、今年は豚年なんです。
韓国だけではなく、中国もそうなのですが、
今年の年男・年女さんは、お隣の国々では豚年生まれとなるわけです。

禅食の本場、韓国ではすでに去年から2007年の干支・豚に沸いていた、とのこと。
その理由は、今年が「600年ぶりの黄金の豚年」だから、らしいのです。
金運の象徴、豚。なんでも今年生まれる赤ちゃんは一生お金に恵ませるとのことで、
新生児の出産が増えると見られています。
(しかし、これは易学的には説明がつかない俗説とも....。)

あ、あと韓国では「돼지 꿈을 꾸세요~(豚の夢を見てください)」
なんていう挨拶も交わすんですって。
韓国人の友達(上の豚の絵を描いてくれたイラストレーター)に聞いたら、
「豚(トン)とお金(돈:トン、韓国語でお金の意味)は発音が同じだから引っ掛けている」
とも言ってました。シャレを利かせてます。

もし、豚の夢を見たら、宝くじでも買いに行きましょう。^^
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by takechang2006 | 2007-01-20 13:37